ユニットリーダー:大貫沙織さん

 一静会に就職したきっかけ

staff01私は浦安で育ちましたが、この浦安の地で地元の人が運営している社会福祉法人は一静会だけと知り、入職を決意しました。一静会の設立時の思いとして「お世話になったこの土地の皆様へ恩返しがしたい、貢献したい、お役立ちがしたい」とあるように、地域に根ざしたあたたかいサービスを皆が目指しているところが一静会の魅力の一つです。

職員同士の人間関係は?

和気あいあいとして仲が良い!働く上で職員同士の関係はとても重要だと思いますが、あたたかい雰囲気や明るさが、みなさん常に全開なので、不安や疑問を抱いても頼りやすく、本当に働きやすい人間関係だと思います。出来ていないことについては、もちろん指摘をいただくこともありますが、やさしくフォローしてくださり、頑張る気力も湧くし、働いていて楽しいです。

求職者へのメッセージ

一静会はとてもアットホームな雰囲気で、年齢間の壁も低く、若くても自由に発想して提案できる良い雰囲気があります。もちろん、「ご利用者のためになるのであれば」という共通の思いが前提にあります。また、研修や教育にも力を入れてますので、未経験者の方も経験が少ない方も安心してください!一緒に働けることを楽しみにしています。

医務室 看護師 :西尾真理さん

一静会に就職したきっかけ

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一静会を知ったきっかけは、看護師である知人の紹介です。前職が同じということもあり、紹介をしてもらいました。育児中でも働きやすいというのが一静会への入職を決意した理由です。施設長が看護師ということもあり、仕事のフォローはもちろんですが、それぞれの職員の働きやすい職場環境づくりを目指してくださいます。子供が病気のときは気兼ねなくお休みをいただけたり、とても助かっています。

就職希望者へのメッセージ

特養の看護師の働き方について、病院との大きな違いは、夜勤がなく、定期的な勤務であることです。ただし、よく誤解されていることがあります。それは、病院と比べて、ひとりのご利用者と向き合える時間が長いという間違ったイメージです。病院での業務は、たくさんの患者さんがいるため、どうしても一人の患者さんに掛かりきりになることができないと言われます。一方で、特養での勤務は、夜勤がない分、また病院と比べて重度の患者さんがいない分、働き方や気持ちに余裕はできるかもしれません。しかしながら、特養では医師がいない為、自分の判断に対する責任が重く、病院以上に多くのご利用者の状況を把握する必要もあります。

私はまだまだ経験不足で常に不安と戦っていますが、一静会には様々な経験や考えを持った看護師がいます。そんな環境だからこそ、アドバイスや別の視点から多くの気づきや学びもあります。責任感は重いかもしれませんが、自分を頼ってくれる仲間やご利用者がいるのは、特養の看護師ならではのやりがいではないでしょうか。